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牛乳配達のバイトって1ヶ月の給料どのくらい?きついって本当?

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高校生や中学生でも出来るバイトの一つに牛乳配達があります。とくに中学生は高校生になるまで働けないのですが、牛乳配達・新聞配達は可能。

タレントの福山雅治さんも小学生の頃に自転車で、新聞配達のアルバイトをしていたほど配達系のバイトは学生にはポピュラー。牛乳配達のアルバイトについてまとめました。

 

牛乳配達の仕事内容とは?

牛乳配達は早朝、牛乳を顧客の家に配達する仕事です。早朝5時前後に起きて牛乳配達店に出向き、自転車や原付バイク、または自動車などで牛乳を配達します。夏場の早朝は涼しく気持ちが良いのですが、真冬の早朝となると手指がかじかむほどの寒さで体もなかなか動きません。また降雪の日、雨の日、風の強い日など気候に関係なく仕事をしなければならないため、体力と根気・気力も必要です。

最初のうちは配達ルートの確認や指導のために先輩がついて仕事を教えてくれます。初心者でも仕事ができるように配慮されているので、安心してバイトができます。配達店によっては牛乳の配達以外にも新商品のチラシをポスティングしたり、商品の売り込みをすることもあります。

意外と重い牛乳…原付の免許があると楽

スーパーに行くと牛乳は紙パックに入っているのが普通です。ところが牛乳配達の牛乳は瓶に入っており、意外と重くなります。自転車で運ぼうと思うと瓶の重さでハンドルがとられたり自転車のペダルが重くなるなどかなり体力を使います。

そのため原付バイクの免許があると配達にかかる体の負担はずいぶん軽くなるはず。免許を持っている方は軽自動車など自動車を使って配達している方もいます。瓶1本、2本程度ならそれほど重くはないのですが、10本・20本と本数が多くなると大変。

バイトの求人欄に「車の免許が必要(AT限定でもOK)」などの条件が書かれていることもあります。牛乳配達のバイトは学生でもできるのですが、免許が必要な求人になると高校生では不可能です。

過酷な気象条件でも働ける体力・気力が必要

真冬の早朝は気温がかなり下がり、早朝から起きるのもかなり大変です。「今日は寒いから休みます」と言えれば楽なのですが、そのような根性では仕事はできません。春休み期間は真冬とは違い朝方の気温もかなり高くなるのでだいぶ楽ですが、早朝に起きることに変わりはありません。

体力のない方だと早朝から起きるのはかなりきついですし「春休みの間に稼いでやる!」というモチベーションがないとずる休みをしてしまいそうです。春先は風が非常に強い日もあるため、過酷な気象条件であっても毎日必ず勤務できるだけの体力・気力がなければできない仕事です。業界の方に言わせると「1日70件配達できれば一人前」なので、やはり体力は必要ですね。

牛乳配達の時給が気になる

牛乳配達の時給は都内の場合1,500円を提示している求人もありますが、1,200円前後の時給の求人もあり時給額には幅があります。

ただ一日に働ける時間が約3時間前後と限られており、一日のバイト代は時給1,500円でも4,500円。10日働いても約5万円なので、もっと稼ぎたいという方は他のバイトを探す方が良さそう。

早朝の3時間にササっとバイトをして、残りの時間でサークル活動やほかのバイトを掛け持ちしたいという方には向いています。

このバイトのメリット

毎日同じ時間に起きて仕事をしなければならないのは他のバイトと同じなのですが、牛乳配達の場合はとくに時間にルーズでは仕事になりません。

規則正しい生活が送れるのは大きなメリットですし、朝型の生活に生活リズムを戻したい方にも向いています。早朝のさわやかな空気を吸って仕事ができるのは、とても健康的です。

まとめ

牛乳配達の仕事はそれほど時給は高くありませんが、早朝だけバイトがしたい方、短時間就労を希望される方にはうってつけです。

体力や気力に自信があり、自動車免許や原付免許がある方は挑戦してみるとよいです。